年上の彼氏

年上で、とても頼りがいがありました

学生時代にアルバイトをしていたのですが、そのバイト先で出会った男性に恋をしました。

 

その人は私よりも年上で、しっかりしていてとても頼りがいがありました。

 

そういう人がタイプだった私は、彼と話す内に彼のことを好きになりました。

 

私はあまり人見知りするほうではなく、男性と話す時にあまり緊張するタイプではないのですが、

 

彼と話す時はとても緊張していたことを覚えています。

 

どんな話題なら盛り上がれるのかな…私のこと面倒くさいって思われないかな…など、

 

いろんな想いが私の心の中でぐるぐる回っていました。

 

出会った数か月後に意を決して告白しましたが、ふられてしまいました。

 

当時はものすごくショックで傷つきましたが、今となっては良い思い出です。

 

 

もう少し積極的にこちらからアプローチすべきだったと思います。

 

常に相手の気持ちが気になってしまい、なかなか真正面からぶつかっていくことができませんでした。

 

もっと自発的に動いていれば何かが変わっていたのかなとも思います。

王子様みたいに助けてくれるんじゃないか

10代の頃の恋愛は、相手の事を思いやらず、

 

自分の欲とか勝手な思い込みを押し付けるような恋ばかりでした。

 

 

 

恋愛以外の人間関係や、家族とのわだかまり、ストレスなど

 

自分のマイナス要素の全てを、相手への想いで忘れたかったような。

 

王子様みたいに助けてくれるんじゃないかというような感じで、

 

年上の人に対する憧れも強かったです。

 

 

 

相手の心が離れる事に対しての不安も強くて、

 

嫌われないようにするだけだったり。

 

明るい部分だけじゃなく、本心を打ち明ける嬉しさとか

 

甘酸っぱい感じもあるけど、ほろ苦い思いもしたり。

 

 

 

年上の人を好きになるのに、どこか母性本能をくすぐるような人に

 

魅力を感じて、いつもダメ男と言われるような人と付き合ってました。

 

「私がいなくちゃ」みたいな気持ちも強かったけど、

 

ある時期を過ぎると、自分をプラスにしてくれる大人の男性に徐々に惹かれていくようになりました。

 

 

 

一緒にいても自然に振る舞えて、安心できる人を求めるようになってから

 

恋愛の本当の楽しさが分かりました。

 

 

ライバルの女の子への嫉妬心をむき出しにしちゃった時とか、

 

格好悪かったな、と思います。もっと冷静になれば良かったと反省しました。

 

 

 

自分のことに夢中で、相手の気持ちを考えてなかったり、

 

お互いに心の余裕がないときに八つ当たりをしてしまった時は

 

もう少し思いやりを持って行動すれば良かったと思います。

 

相手は年上ですごくカッコイイ男性

10代後半に付き合っていた彼氏との恋愛体験です。

 

相手は年上ですごくカッコイイ男性でした。

 

当時は恋愛経験があまりなかったため、自分の思い込みでカッコイイ男性が好きそうな女をずっと演じてしまいました。

 

例えばカッコイイ男性はオシャレで流行に敏感な女性が好きだとか、軽い関係を好むので真面目な話は嫌いだとか、デートはこんな感じが好みだとか、勝手に抱いたイメージで彼氏に接していました。おそらく女性誌に書かれた恋愛特集などの情報に踊らされていたのだと思います。

 

そのせいで本来の自分が全くなく、うわべだけの深く関わることのない関係で、付き合っていてもあまり楽しくありませんでした。おそらく相手も同じような気持ちだったと思います。

 

 

若い頃は経験がなくわかりませんでしたが、世間のイメージや本に書かれた情報などに流されず、相手をひとりの男性としてきちんと見るべきだったと思います。

 

同時に自分もあまりかっこつけたりブリッコしたりせず自分らしく接していたら、もっと良い関係でいられただろうなと思います。